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カーテンは目隠し?!大切なインテリアです

目も眩むほどバリエーションに富むファブリックの世界。素敵なカーテンとして活かしたいですね。

W350-1tenji GetFileAttachment.jpgOZONE 6階の特設会場にて「デザイナーセレクトのファブリック展示」を開催しています。

ゴールデンウィーク中は、ご家族連れやセミナー参加の方で混雑しておりましたが、お休み明けからは、ご自分のペースでゆっくりファブリックをお選び頂けます。

海外のハイブランドから、コストパフォーマンスの高い商品まで、幅広く取り揃えておりますので、是非、お気軽にお立ち寄りください。

>>デザイナーセレクトのファブリック展示 2019/4/12(金)~5/27(月)

カーテンは目隠しだけじゃない?
W350-2isu&panel 2isu_D8E0445.jpgファブリックは、窓のカーテンやプレーンシェードをはじめ、間仕切りや目隠し、家具の張地、ベッドリネン、クッション、アートパネルなど様々な用途があります。

窓回りをデザインすることを、ウィンドウトリートメントと言います。
様々なご相談をお受けしていますが、「目隠し」としてカーテンを捉えていらっしゃる方が多い様です。

W350-3bed_D8E9462.jpg目隠しするための布として考えてしまうと、機能だけに偏ってしまいがちですが、空間全体で考えると、カーテンはインテリアデザインを構成するうえで、とても大切なエレメントと言えます。

床、壁、天井の面積の次に、窓を覆うファブリックの面積は意外と広いからです。

ヨーロッパでは、カーテンは「インテリア装飾」として考えられています。
そのため、スタイルや色、柄、テクスチャーなど、目が眩むほど豊富です。

毎年1月にパリで行われる国際見本市では、今年のトレンドがファッションショーさながらに華やかで美しい展示で発表されます。

最近では、服飾デザインともボーダレスになってきていますので、ファブリックの奥深さ、楽しみ方も広がっているように思います。


「とりあえずカーテン」はもったいない
W350-4coordinateDSC03401.jpg新築やリフォームのお客様は、設計の打合せや引越しでお疲れになり、ウィンドウトリートメントまで手が(気持ちが)回らないケースがあります。

「取り合えず目隠し出来れば生活できるんで。。。」なんておっしゃられると、本当に残念な気持ちになります。

1~2年後に「やっぱりカーテンをちゃんとしたいです」とご相談を頂いたりしますが、気持ちの余裕が無い時は、慌てて購入しないことをお勧めします。

W350 curtain IMG_6951.jpg間に合わなけば、今まで使っていたカーテンを吊っておいて、落ち着いてから考える方法もあります。

新築やリフォーム計画では、「とりあえずカーテン」ではなく、「内装材と家具とカーテンをコーディネートできる貴重な機会」と捉え、インテリア全体を検討されると良いかと思います。

OZONEインテリアデザイナーは、お部屋全体のコーディネートを考えて、ウィンドウトリートメントをご提案しています。プロのアドバイスを取り入れていただくことで、お部屋の満足度が更にUPしたら、とても嬉しく思います。

ウィンドウトリートメントコースをはじめ、お客様のご計画に合わせてコースをご案内しますので、お気軽にお問合せください。

>>インテリアのコース説明のご予約はこちら


(2019.5.11記)

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