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【インテリアポイント講座】ファブリックアート編2020

ファブリックをパネルに貼って壁に飾り、アートとして取り入れる方法を、インテリアデザイナーがお伝えします。

ファブリックは、インテリアのカラーや柄と合わせてコーディネート

生地選びは「お部屋のテーマカラー」や「カーテンやクッションの柄」にあわせると、コーディネートしやすくなります。
ただ、同じ生地を使いまわすと単調になるので、全体のバランスを見ることが大切です。

H300 ファブリック①IMG_1564.jpg

テーブルランナーやクッションを作った生地を使って
壁のファブリックアートを作りました。

オレンジだけでは重くなりがちですが、
反対色のブルーを取り入れメリハリのある印象にしています。

クッションなど詳細はこちら



H300ファブリック②9-2.jpg

こちらの壁のファブリックアートは
イギリスの輸入生地で作りました。

ファブリックに使われている
グリーンやグレーを活かして
ソファの張地や
クッションのカラーをコーディネートをしました。



H300 ファブリック③_D8E2592.jpg

タイルの壁にかかっているファブリックアートは、
同柄で色とサイズをかえたパターンです。

トーンを変えたカラーと
アシンメトリーなサイズの組み合わせは、
ダークな空間と
タイルのシャープな印象を
和らげる効果もあります。

お部屋全体はこちら

アートの大きさや位置は、壁と家具とのバランスで決める

H300 ファブリック④IMG_3221.jpgH300 ファブリック⑤IMG_3241.jpg

写真は水彩柄の輸入ファブリックで
80センチ角で作成。

壁のインターホン、
奥にある収納折り戸や
ソファやスタンドの高さも考慮して
大きさ・位置を決めています。


<まとめ>

比較的コストも抑えて取り入れられる「ファブリックアート」は、生地次第でお部屋の印象もガラリと変わります。とくに「輸入ファブリック」は、個性あふれる魅力的なデザインが豊富です。
お部屋のイメージUPに取り入れてみてはいかがでしょうか。

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  • (2020.7.13記)

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