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住宅展示場をもっと活用するには

ハウスメーカーとの家づくり、まずは何からはじめますか?おそらく大半の人は「まずは住宅展示場へ出かける」と答えるのではないでしょうか。せっかく住宅展示場を訪れるのですから、何となく出かけるのではなく、住宅展示場の特徴を知り、チェックするポイントを押さえてから出かけたいですね。

住宅展示場ってどんなところ?

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住宅展示場は、最近の住宅の傾向(デザインや設備、性能、間取りなど)をモデルハウスで実際に見ることができる、とても便利な場所です。メーカーの人と直接話ができるチャンスですので、不明点は積極的に質問してみましょう。

家づくりを考え始めたばかりのころなら、まずは複数のハウスメーカーの建物が建つ総合住宅展示場へ出かけてみましょう。いろいろなハウスメーカーの 建物を見ながら比較することもできますし、たくさんのカタログを集めることもできます。週末はイベントなどもおこなわれているので、家族みんなで訪れてみてはいかがでしょうか。

住宅展示場を訪れたら

住宅展示場を訪れたら、どんなポイントを押さえてチェックしたらいいでしょうか。

外観デザインを確認し、好みの家をつくってくれるメーカーを探す

各ハウスメーカーが工夫を凝らした建物が並ぶ住宅展示場で、まず目に入るのが建物の「外観」です。工法によって、あるいは選べる仕上げ材のバリエーションによって、およその外観デザインが決まります。全体的な雰囲気の他にも、玄関やバルコニー、雨樋などの細かなパーツに至るまで、しっかりと確認して、「いいな」と思える外観を実現できるハウスメーカーが どこかを見極めましょう。モデルハウスの場合は多少装飾が増えて高いものになっている可能性もありますが、各社のスタイルやモチーフ、特徴などは確認できます。

自分たちのサイズに置き換える

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住宅展示場は敷地にゆとりがあり、建物が比較的大きめだったり、部屋の広さを感じさせるために小ぶりの家具を配置しているケースがあります。そのため、自分の敷地で建てたらだいぶ印象が違う・・・、となることも。そのような失敗を防ぐために、展示場では建物の広さ(敷地面積、延べ床面積、天井の高さなど)を確認し、自分たちの敷地に置き換えて考えてみるようにしましょう。配置する家具が決まっている場合はそれも踏まえて考えてみてください。また工法によって、構造上の制約がプランに影響していることもあります。同じ延べ床面積のはずなのに、他社のモデルハウスと比べて何となく狭く感じるということがあれば、そこに原因があるかもしれません。

標準仕様とオプション

住宅展示場は、各ハウスメーカーが他社と競い合いながら、自分たちの商品をお客様にアピールする場所です。よりよく見せたいと思うのは当然のことですから、モデルハウスは、グレードの高いオプション仕様になっているかもしれません。 モデルハウスを見て夢を膨らませすぎないためにも、モデルハウスの総工費がいくらなのかもしっかり確認しましょう。

具体的な選定段階で展示場を訪れるなら、部分的に気に入ったものを押さえておくのもおすすめです。床とキッチンはこれ、お風呂にこんな華美なものは いらないなど、設備や部材についてグレードを下げたら何が違うのかを押さえておくのもよいでしょう。標準とオプション、自分たちにとって要るものと要らな いものを考えるだけでも、その後の家づくりの参考になります。

専門家のコメント

比較的新しい展示場では、建物が大きいだけでなく、一つの展示場のなかに、狭小の3階建て住宅が入っていたり、二世帯住宅が入っていたり、いろんな方の参考になるように建てられています。また、ここでは展示場のチェックポイントをご紹介してきましたが、依頼先を決めるには「各ハウスメーカーの比較方法」もとても重要な項目です。十分に比較検討し、プランの打ち合わせを重ねたうえで、家を建てるハウスメーカーを決めてください。

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