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家を譲り受けるけど、どう活用すれば?

せっかく受け継いだ家を持て余していると、いわゆる「空き家問題」に発展します。
そのまま放置しても税金などの費用がかかる場合もありますし、ご近所に迷惑をかけるケースも出てきます。
できるだけ早めに活用の検討をしましょう。

W350 kitchen.jpg家を譲り受けた場合の検討項目
  • 家をご自身で使うか/他に貸す
  • 家のリフォームをどの位するか/しないか
  • 家を他に貸す場合はその市場性

いずれにしても、まずは劣化具合を診断し、リフォームの規模や範囲を想定する必要があります。

ご自身が使うのであれば、あと何年使うか、どういった使い方をするか。

他に貸す場合は、その市場から賃料を想定し、リフォーム金額がきちんと回収できるかどうか、その実効性を考えます。

家の活用方法を OZONEにご相談ください。

W350 facade.jpgインスペクター(建物診断をする建築士)や、不動産会社と組んで、譲り受けた不動産の活用案をお出しします。
(調査費などの費用がかかります。費用感は家づくり相談(無料)でお話をうかがい算出します)。
ちなみに、譲り受けた家屋が遠方で古い建物の場合、その対応・対策にはかなりの労力がかかることが想定されます。こういった場合も、「空き家対策ネットワーク」をご紹介できますので、まずはご相談ください。

またOZONEでは建築家が設計する賃貸住宅も得意としています。賃貸住戸を住みやすい間取りにすることで、年月を経ても、賃料を下がりにくくすることが可能です。ご検討ください。

(写真はイメージ。設計:髙木雅行(一級建築士事務所 有限会社アルキノーバ)工事:薩摩建設株式会社 賃貸名称:the manor S(ザメナーエス)。2020.1記)

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